神社プラス1

«

»

3月 07 2014

【好評終了】3月29日 神田明神イベント「-地球のたまご-」

神田明神

お申し込み受付は終了いたしました

-地球のたまご-

地球が生んだ素晴らしい環境について考えよう

神社プラスワン主催イベント ~まつりごと・第5弾~

平成26年3月29日(土) 神社を通して日本の未来を考える神社プラス1主催のイベントを東京・神田明神(神田神社)で開催します。

新緑溢れる神田明神において、資源循環と環境保全に全力で取り組む環境マネジメントカンパニー代表が最新の環境についてお話をします。また、開運神社ナビゲーターと神社プラス1メンバーでもある神棚マイスターによる対談や、二年足らずで二千社以上の神社を巡った若きミュージシャンの弾き語りを披露いたします。

日時/平成26年3月29日(土) 開場/13:30 開演/14:00-17:00 場所/東京 神田明神
入場料/三千円(税込) 定員150名(予定)

総合司会:神社プラス1 – 竹森良一(『WAGO』編集長)・青木康(杜出版株式会社代表取締役)

第一部/これからの地球環境をどう考えるべきか?
環境マネジメントカンパニー代表が人間と環境について語る。
◎中島彰良(株式会社リーテム代表取締役CEO)

第二部/今こそ、本気の神社まいりで神さまとご縁をつなぐ
神職の資格を持つ今注目の開運神社ナビゲーターと神棚マイスターとの対談
「観光参拝」ではなく、神様に願いが届く「感性の参拝」を教えます!
◎西邑清志(開運神社ナビゲーター)
◎窪寺伸浩(神棚マイスター・神社プラス1)

第三部/二千社以上の神社を巡ったミュージシャンの弾き語りとトーク
『WAGO』編集長が、人生で最も魂を揺さぶられた男。
◎佐々木優太(ミュージシャン)
◎竹森良一(『WAGO』編集長・神社プラス1)

第四部/地球のたまご(仮)
神社プラス1の中村真と、和田裕美による内容の濃い対談です
◎中村真(神社プラス1)
◎和田裕美(作家・神社プラス1代表)

中島彰良中島 彰良(なかじま・あきら)
株式会社リーテム代表取締役CEO。東京都のスーパーエコタウン事業にいち早く参画し、廃棄物の一大排出地である東京に産廃処理工場を建設、稼働させることで、環境負荷の低い都市密着型処理システムの構築を実現。アジア地域から資源的価値の高い基板等を輸入し、リサ イクルを行う一方で、輸出された再生資源の適正処理を確保すべく中国に処理工場を建設するなど、世界規模で資源循環と環境保全に貢献している。

 

西邑清志西邑 清志(にしむら・きよし)
平安時代(貞観年間 西暦859年)から続く神社祠官の家系に生まれる。東京生まれ東京育ち。國學院大學神道文化学部神道文化学科神職過程卒。大學卒業と同時に、神社本廳から神職(神社 祢宜)としての階位、正階位を受階。東芝EMIデザイン部、ユニバーサルミュージックデザイン室の2社を経て、企画制作の仕事をしているが、神社で神職としての助勤も毎年依頼されている。『今こそ本気の神社まいり』(主婦の友社)『神社で神さまとご縁をつなぐ本』(永岡書店)が大ヒット。

 

窪寺 伸浩窪寺 伸浩(くぼでら・のぶひろ)
昭和36年東京都生まれ。東洋大学文学部卒。昭和21年創業の老舗木材問屋の三男として生まれ、台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行うかたわら、神棚マイスターとして、神棚の販売を通じてどこの家でも見られなくなってきた神棚の大切さとその存在意義を普及する活動を行い、様々な企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。「木を哲学する企業」を名乗るクボデラ(有)代表取締役社長。東京神棚神具事業協同組合理事長。
著書に「材木屋ケンちゃん行状記」(ミーナ出版)、「なぜ儲かる会社には神棚があるのか」(あさ出版)、「幸せを呼ぶ「住まい」づくり」(アートデイズ)がある。

 

佐々木優太佐々木 勇太(ささき・ゆうた)
1984年7月7日、兵庫県加古川市生まれ。ミュージシャン。20歳になる年にギターと3万5千円だけを持って上京。旅、人との出会い、人間としての悩みをテーマとした歌を作り、現在は横浜と兵庫の週2本のラジオ番組でパーソナリティーを務める他、都内を中心とした全国のライブハウス等で音楽活動を行っている。平成22年の9月に突然思い立ち伊勢神宮を参拝。その時に購入した御朱印帳がきっかけとなり、神社巡りを始める。平成25年10月現在、千社の御朱印を収集。神職がいない神社や朱印のない神社を合わせると2千社以上を参拝していて現在も進行中。

 

和田 裕美和田 裕美(わだ・ひろみ)
京都府出身。作家、童話作家、株式会社ペリエ代表取締役、熊野本宮大社社殿奉賛会参与。神社プラス1発起人。外資系教育会社を経た後、「世界NO2セールウーマンの売れる営業に変わる本」で作家デビュー。その作風は大きな反響を呼び30万部のヒットになる。その後、童話、エッセイを含む数多くの著作を発表。計35冊を数える。傍ら、ラジオDJ、さらには、セミナー、講演で国内外からオファーが絶えない講演家でもある。

 

中村 真中村 真(なかむら・まこと)
尾道自由大学校長/イマジン株式会社代表 2012年まで雑誌『ecocolo』や書籍『JINJABOOK』などを発行する出版社株式会社エスプレの代表を務め、現在は五感を刺激する 様々なプロジェクト「five sense project」プロデューサーとして活躍中。学生時代より世界を旅し、外から見ることで日本の魅力に改めて気づき、温泉と神社を巡る日本一周を3度実行。出版のみに留まらずイベントや社会貢献プログラムなど様々なメディア活動を展開中。神社とグレートフルデッドをこよなく愛する41歳日本男児。

 

Permanent link to this article: http://jinjaplus1.com/event/20140307123029.html