神社プラス1

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12月 03 2013

メールマガジン 第8号

地球

月イチ配信 神社プラス1 メールマガジン第8号をお届けします。

こんにちは、神社プラス1
和田裕美です。

いつもありがとうございます。
今回のメルマガ担当は、
神社プラス1の財務、法務、その他、知識と経験が必要な業務を
すべて担当してくださっている小林光雄さんです。

難しいことを、なんなくこなす素晴らしい人なのですみんなから
こばちゃんと呼ばれ、愛されています。
イベントなどで見かけたら、こばちゃん!と声をかけてくださいね。

それは、そうと、
次回のイベントが決定しました。
来年の3月29日。神田神社です。
詳細はまだ決定してないんですが、 申し込みスタートも来年になるんですが、
とりあえず、日にち、空けといてくださいませ。

では、太陽いっぱい浴びて、
アマテラスさま感じて、今日もお過ごしください!

こばちゃんにバトンタッチします。

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神社プラス1メンバーの小林です。
(「和の幸せ情報誌 『WAGO』」の発行人でもあります。)

私たちにとっていちばん大切な生命。

生きているそれだけで幸せだなぁーということを思い出せる場所、
それが神社のいいところです。

何かのために、とか、いつまでにとか、もしかして普段の生活はそんな言葉で
あふれていませんか。
その生産的で一所懸命な日常の言葉を、ちょっとの間だけ脱ぎ捨てられる場所。
それが神社のいいところです。

およその数字ですが、宇宙が生まれて137億年、地球が生まれて46億年、
そして生命が生まれて38億年。なんと38億年もの長い間、生命の繋がりが
ずっとずーっと私たちの命まで途切れることなく続いてきています。

どこかで1度でもその繋がりが途切れていたら、自分は今ここに居ないということ、
それはとても神秘的です。夜空にきらめく満点の星空を眺めているとき、地球は
大宇宙に浮かぶ小さなカケラみたいだと感じる神秘さに似ています。どちらも、
想像を超えた時空の壮大さと自分自身とのあまりの格差に、ただあ然としてしまいます。
それに似た体験は、誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

そんなふうに気持ちが日常から解き放たれるとき、生命の繋がりの神秘に感動して
いるとき、何とも言えず爽快な気分だったりしませんか。そして日常の感覚に返った
自分に、新たな活力を感じたことはないでしょうか。

神社に行くと、そんな活力がむくむくと湧いてきたりするものです。

『WAGO』は、神社が身近になる雑誌。神社に行きたくなる雑誌。神社と一緒に
日本人みんなが幸せになる雑誌を目指しています。

神社には樹齢千数百年級の樹木があります。鎮守の森に無数の生命が繁ります。
喧騒から離れた心安らぐ静けさがあります。千数百年以上受け継がれている社殿の
厳かなたたずまいがあります。新鮮な生命の発見があります。日々過ごしている
時間の感覚とは異なる優しい時間を感じることができます。

何事にも、ひと呼吸待てるゆとり、さらりと許せるゆとり、一歩譲れるゆとり、
耳を澄ます余裕、言葉を忘れる余裕、季節を感じる余裕、山川草花小さな命を
慈しむ余裕。そんな瑞々しい感性を取り戻させてくれる神社を、さらに身近に
感じてみるのもいいものです。

私たちにとって、神社の可能性は、もっともっと大きいものかも知れません。
すべての生命には38億年分の価値があること。人間として生まれて来られたこと、
そして伝統ある日本に生まれて来たこと。
日本人は先史以来それらを自覚し、祭りとともに神社とともに、感謝と自信を持って
生きてきたことを、神社によって知ることができます。日本人の伝統と生命が今に
繋がっていることを感じることができるのです。

さあ、みなさんも神社プラス1のイベントに参加して、ついでに『WAGO』を
片手に持って、神社散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

『WAGO』発行人 小林光雄

【メッセンジャープロフィール】
東京生まれ。横浜市立大学卒業。(株)偶庵 代表取締役 『WAGO』発行人

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[神社プラス1メンバー]

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