神社プラス1

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2月 08 2014

メールマガジン 第10号

おみくじ

月イチ配信 神社プラス1 メールマガジン第10号をお届けします。

こんにちは 和田裕美です。

先日、「和田裕美といく熊野を味わい尽くすツアー」を
開催させていただき、30名の方と一緒に熊野に行ってきました。

私は全国のいろいろな神社に行きますが
神社にはどうも相性があるようなんです。

それはもしかしたら
何千年もの前の自分のご先祖さまから
受け継ぐなにかかもしれませんが

知識なく、お参りをしても

「あ、ここ好きかも!」と思えるところがあるのです。

私にとって
その特別な神社こそ、「熊野本宮大社」なんです。

いろいろなところで書いておりますが
本当に、この場所とのご縁が深く
50回くらいお参りを繰り返しています。

会えば会うほど、親しくなるのが人であるなら
行けば行くほど、大きなものと繋がるのがまさに神社だと思っています。

観光のように、「行ったからいいや」とか「見たからいいや」ではなく

「あ、ここ好きかも!」と思った場所があれば
再訪してみてください。

神様との繋がりは
自分が動くことからなのです。

さて、今回のメルマガ担当は
林ゆうこさんです。
神社プラス1のなかでは
手間のかかる入金管理とか、細かい事務作業と
子育てと、自分の仕事の合間に
すさまじいスピードでこなす、スーパーウーマン。

彼女と神社の関わりについては 以下になります。

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神社プラス1
林 ゆうこ

こんにちは
神社プラス1メンバーの林ゆうこです。
私は、女性起業家が250名ほど登録している『スマイルカフェ』という団体の代表を務めています。

私はご縁あって、神社プラス1のメンバーとして、活動しているのですが、
やはり、私自身の生活の中でも、神社は本当に欠かせないものなのです。
神社に通うきっかけは、学生時代、一緒に旅行に行った先輩の御朱印帳をみて。
御朱印を集める意識をし始めてから、日常の生活の中で神社に行く機会がぐっと増えたのです。
今、その御朱印帳は5冊目となりました。

現在、私は1歳9か月になる女児の母なのですが、
実は、彼女を妊娠した直後、大量出血が1か月近く続き、
急いで病院に行ってもなすすべもなく、
他の病院に問い合わせしてもできることがない、という返答しかありませんでした。

その時の、近くの神社でひいたおみくじの出産の欄に
『安産 母子ともに大吉』とありました。
そのおみくじは最後の出産まで大事な支えとなり、
そして、いまでも大切にとってあります。

妊娠中は、私の父も、離れて生活しておりますが、生まれるときまで、
毎日、神社にごあいさつにいってくれていました。
もちろん、出産後の今も、父は通っています。

私は、娘とたくさん神社に行きますが、
娘にもいつも『ありがとう』と神殿にお参りしてもらいます。

御祈祷の際は、代表の和田がいっていた、『神恩感謝』。
大丈夫、という後押しが、ほんとうに大きな支えだったのです。
私にとっての神社とは、いつも身近で支えてくれている存在です。

林 ゆうこ
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【メッセンジャープロフィール】
愛知県出身。プライベートエステサロンWELLFIT主宰、
体験型イベントスマイルカフェ代表、パワーストーンコンシェルジュ協会代表理事
美容業界で長年、管理職、技術トレーナーを務め、出産を機に美容サロンの経営コンサルティング業に活動をシフト。また、天然石のアクセサリー販売で注目を集める。
女性起業家250人以上が参加するコミュニティ『スマイルカフェ』を立ち上げ、各地で体験型イベントを企画、女性起業家の活動の場を提供し、テレビ・雑誌・ラジオなど、多方面のメディアに取り上げられている。
http://smilecafe.net/

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●イベント情報

神社プラス1主催イベント 第五回講演会
日時:2014 年 3 月 29 日(土)
場所:東京 神田明神
出演予定:佐々木優太、西邑清志、窪寺伸浩、和田裕美、他

予定演目:
(1)3年前から神社参拝を始め、2年足らずで2千社以上の神社を巡った、29歳のミュージシャン:佐々木優太の弾き語りとトーク。
全国を旅して彼が得た気付きは、歌だけでなく、話を聞いても魂が揺さぶられます。
『WAGO』発行人と編集長が、人生で最も魂を揺さぶられた男です。

佐々木優太(ささき ゆうた)
1984年7月7日、兵庫県加古川市生まれ。ミュージシャン。
20歳になる年にギターと3万5千円だけを持って上京。
旅、人との出会い、人間としての悩みをテーマとした歌を作り、現在は横浜と兵庫の週2本のラジオ番組でパーソナリティーを務める他、都内を中心とした全国のライブハウス等で音楽活動を行っている。
平成22年の9月に突然思い立ち伊勢神宮を参拝。その時に購入した御朱印帳がきっかけとなり、神社巡りを始める。平成25年10月現在、千社の御朱印を収集。神職がいない神社や朱印のない神社を合わせると2千社以上を参拝していて現在も進行中。
全国の神社を回るなかで、現地の住人に土着の信仰や伝承などを聞いたり、神職の方々から神話や祭事の情報を収集。神殿の建築様式や土地によっての解釈の違い等も、全国を回る上で知識を深めている。

(2)『今こそ本気の神社まいり』(主婦の友社)『神社で神さまとご縁をつなぐ本』(永岡書店)が大ヒット。神職の資格を持ち、今、注目されている開運神社ナビゲーター・西邑清志氏が、神棚マイスター・窪寺伸浩氏と対談します。

西邑清志(にしむら きよし)
平安時代(貞観年間 西暦859年)から続く神社祠官の家系に生まれる。東京生まれ東京育ち。國學院大學神道文化学部神道文化学科 神職過程卒。
大學卒業と同時に、神社本廳から神職(神社 祢宜)としての階位、正階位を受階。
東芝EMIデザイン部、ユニバーサルミュージックデザイン室の2社を経て、企画制作の仕事をしているが、神社で神職としての助勤も毎年依頼されている。

お申し込みは3月よりスタートします
詳細が決まりましたらメルマガやウェブサイト、Facebook/Twitterでご案内します

【お知らせ】
神社プラス1ではイベントのボランティアスタッフを募集しています。
連絡先:神社プラス1事務局

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[神社プラス1メンバー]

竹森良一
日本の心を伝える情報誌「WAGO(和合)」絶賛発売中

中村真
日本全国の神社検索アプリ「THE 神社」アンドロイド版限定無料リリース
クレジット:ImaJin Inc

青木康
宝島社より私が編集した『日本の神様』が1/10に発売になります!
神像や絵画などで、本来目に見えぬ日本の神々の姿を先人たちがいかに描いたか、写真を多数掲載。
会社のビル屋上などにある企業が祀る神社「企業内神社」を大々的に特集。

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