神社プラス1

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4月 04 2014

神社プラス1 メールマガジン第12号

森

月イチ配信 神社プラス1 メールマガジン第12号をお届けします。

こんにちは 神社プラス1の和田裕美です。
3月29日の神田神社イベント「地球のたまご」も
無事に終了しました!
ご来場いただいた方、ほんとうにありがとうございました!

■ まず、最初に登壇してくださった
リーテム中島社長の環境のお話は
温暖化、人口増加などの問題を切実に感じるものでした。

捨てられるものに
もう一度、命を与えて
資源に変える

これはとても
手間がかかり、ビジネス的には
割の合わないことが多いのだと聞きます。
それでも、1909年から
ずっと変わらず
理念を貫き続けているリーテムさんは
今の日本、世界を救う努力をされているのです!!
こんな社長、こんな企業さんを知らないのは
もったいないと私たちは思っています。

中島社長について
株式会社リーテム(社長メッセージ

■ また、
 神社プラス1メンバーの
 「神棚マイスター」こと窪寺さんと
 「開運ナビゲーター」の西邑さんとの対談では
 神社や神様、日本の歴史における
 お話がありました。

 ゲストの西邑さんが
「みなさん、どこかの会社さんに訪問するとき
 社長の名前くらい覚えていますよね?
 神様の名前くらい覚えてからお参りしてください」

「運がよくなるのは
 運のいい人とつき合うってあるでしょう?
 日本で最上に運がいいのは神様ですよ
 だからお参りしたり、神棚に手を合わせたりするんです」

なるほど、さすが開運ナビ!と思わず
手を打ちたくなるようなお話が満載でした

西邑清志さんの情報は以下です。

ブログ 「神社の流儀

今こそ本気の神社参り

■ 合間に、佐々木優太さんの
歌が3曲披露されました。

YouTubeで見ているときは
正直「普通に歌のうまい人」だったんです。
(ごめんなさいっ)
でも、生歌は本当に違った。
大絶賛する、神社プラス1メンバーの竹森さんが
「寝る前に聞くと前世が見える」と言っていたのが
よくわかりました。
ぐお~~と心に響くのです。
「とにかく、神社に2000回はお参りしています。
 ポケットに300円しかなくても
 動かされているんです。
 いま、お仕事が増えてきているのですが
 どの神社のご利益かわからないですね(笑)」と。

歌を聴いて泣いている人がたくさんいました。

優太さんのCD、すごいおすすめです!!

佐々木優太 CD、アマゾンで買えます!

■ さて、
神社プラス1が発足されてから
1年と7ヶ月くらい経過しました。

いつも思うのですが
ゲストもスタッフもみんなボランティアで
物質的な「メリット」がまったくありません。
そんな私たちの
モチベーションの素はなんだろうって。

それは
神社が好きとか、
神様が好きとか
それだけじゃないように思います。

同じ志を持った人が集まって
なにかをやっていたい
日本を大事したい

そんな気持があるように思います。
私の勝手な想像なんですけれど(笑)

またご参加くださいね!!

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今回のメルマガは
神社プラス1のイケメン山男
最近は著者兼、笛吹き人となっている
中村真さんです。彼も神社には1000回以上は
いかれていますが、有名な場所だけでなく
地元で発見したり聞いたりした場所を
発見されることが多く、
まさに、隠れた神様を見つける天才です。

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神社プラス1
中村 真

どうして日本全国、ここまで神社がたくさんあるんだろう――――

そんな疑問から僕らの「神社旅」は始まった。自宅の周りの神社を巡り、
都道府県の一の宮を巡り、日本全国の有名、無名の神社を巡る「神社旅」は、
まだまだ始まったばかりだが、知れば知るほど、やはり「神社」は奥深くて、
面白い。

 「神社」はもちろん宗教施設である。言わずもがな「神道」における
大神様のお社である。その起源をたどれば、日本古来の信仰である「自然崇拝」
に基づいている。僕はこの「宗教発生以前の自然崇拝」という考え方に出会った
ときに雷に打たれたかのような刺激を受けた。「お天道様が見てるから悪いことは
できない」「日の出に手を合わしてしまう」など、日本人として当たり前に備わって
いる感覚こそが、自然崇拝そのものだということに気が付いた後、僕は日本人
としてこの地に生まれついたことに本当に感謝をした。改めて僕を生んでくれた
両親に祖先に感謝の気持ちを持つことになった。

 神社に興味を持つことは、そのもの日本を知ることに繋がる。現代、この国に
暮らしながら、この国の本当の魅力に気が付き、この国を誇りに思っている人は
どれほどいるだろう。宗教として「神社」を捉えるに留まらず、日本人の心の
故郷として「神社」を愛でることができたならば、もっともっと日本を知り、
楽しむことができるはずだ。なぜなら、この国には一生かけてもまわりきれない、
星の数ほど神社がたくさんあるのだから。

 当たり前に存在するモノにこそ、本質的な“何か”がある。今まで見過ごして
いた近くの神社にお参りに行くだけで、何か大事なものに出会うかもしれない。
お社に手を合わせることよりも、「神社にいこう」と思い、行動することに意味が
あるのではないかと思う。
それは現代の抱える環境やエネルギー問題といった様々な難題を乗り切る知恵
にも繋がっていく気がしてならない。なぜなら僕らが生きていること自体が
自然そのものであり、この国は「自然崇拝」のもとに歴史を積み重ねてきたの
だから、もう一度、思考の原点に立ち戻ってみると、答えは出てくるのではない
だろうか。「自然の分身」という考えから生まれた「自分」という言葉がある以上、
僕らは自然そのものとして存在している。そこに次世代の日本が進む道がある
ような気がしてならない。

イマジン株式会社
中村 真
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【メッセンジャープロフィール】
尾道自由大学校長/イマジン株式会社代表
2012年まで雑誌『ecocolo』や書籍『JINJABOOK』などを発行する出版社株式会社エスプレの代表を
務め、現在は五感を刺激する 様々なプロジェクト「five sense project」プロデューサーとして
活躍中。学生時代より世界を旅し、外から見ることで日本の魅力に改めて気づき、温泉と神社を巡る
日本一周を3度実行。出版のみに留まらずイベントや社会貢献プログラムなど様々なメディア活動を
展開中。神社とグレートフルデッドをこよなく愛する41歳日本男児。

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[神社プラス1メンバー]

竹森良一
日本の心を伝える情報誌「WAGO(和合)」絶賛発売中
http://www.wago-mag.jp/

中村真
神社を切り口に「旅」を考えた時、あなたの家の玄関から先がすべて参道になる。
想いを持って、お社に向かいはじめることが参拝のはじまりならば、その道中に
様々な神様に出会うことが出来るはずです。さぁ「JINJA TRAVEL BOOK」を片手に、
あなたの心に響く旅にでかけましょう!
JINJA TRAVEL BOOK」フォレスト出版より発売中

青木康
宝島社より私が編集した『日本の神様』が1/10に発売になります!
神像や絵画などで、本来目に見えぬ日本の神々の姿を先人たちがいかに描いたか、写真を多数掲載。
会社のビル屋上などにある企業が祀る神社「企業内神社」を大々的に特集。

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