神社プラス1

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7月 01 2014

神社プラス1 メールマガジン第15号

本

月イチ配信 神社プラス1 メールマガジン第15号をお届けします。

こんにちは 神社プラス1の和田裕美です。

最近、一冊の本、
というか、シリーズ本セットを紹介されました。

「和田さん、これ
 すごいよ、僕
 感動しちゃってさあ」と

すすめてくれたのは
「読書のススメ」という本屋さんの店長
清水さん。

で、すすめられた本は
「新釈古事記伝(全7巻)」というもの。

もちろん、清水さんは本屋さんなので
「営業でしょ?」と思うもかもしれないけれど

この「読書のススメ」という本屋さんは
清水店長が読んで、感動した本しか
置いてないわけです。

だから、普通の本屋さんと違って
テレビで紹介されちゃうような
売れている本がまったくなく、
その「推薦」がすばらしいということで
「エチカの鏡」などで紹介され、すごく有名になり
日本中から「本物の本」を求めて買いに来る方が多い
本屋さんなのです。

と、そんな清水店長のおすすめは
だからこそ、ぜったいに外れがないわけです。

以下、書籍紹介のサイトから
言葉を拝借しますね

著者の阿部國治氏は明治30年生まれで、 東京帝大法学部を主席で卒業されたあと
ずーっと教師をされていたそうです。
この方が戦前に自費出版でこの「新釈古事記伝」を 出版されていたそうです。
しかし、敗戦とともに長い間絶版になっておりました。 それを門下生であった栗山要氏が編纂し、
この本が現代に復刻されたのです。
生前著者の阿部先生はこんな言葉を残しておられたそうです。

「『古事記』の正しい姿を明らかにすることは、いつの世においても大切ですが、  
現代の日本においては、殊のほか大切なことであります。
いわば『古事記』は  汲んでも汲んでも汲みきれることのない
泉のような “たましい”の糧なのであります」
「新釈」とありますが、 阿部先生の解説は読んでいてなぜか涙が出ましたし、
古事記は原始日本人の叡智と祈りの結晶なんだなーと 心底感動いたしました。

とのこと、すごいなあ。

しかも
復刻版は3000セットのみだそうです。

日本のこと、神様のこと
そして、それに関わる神社のこと

学びたい人に
おすすめです

全部読んでから
紹介したかったのですが
限定3000冊で
おまけに、「読書のススメ」さんでも
扱い数がわずかということで
急ぎ、紹介しました!

永久保存版。幻の名著、遂に復刻—新釈古事記伝全7巻

古事記で泣けます。
そして、日本がわかります。

古事記をまだ読んでない方
いい機会になると思います!

次回のイベントは
先になりますが
11月か12月を予定しております。

またご案内しますね

(よろしければこちらのメルマガをご紹介くださいませ)

それから、今月のメルマガ担当は
前回も紹介した神棚マイスターの窪寺さんです。

以下、バトンタッチしますね

いつもありがとうございます。

和田裕美

PS:私ごとで恐縮ですが
  「わくわく伝染ツアー」というセミナーイベントを
  10月25日に開催します
  毎回、1500くらいの方が来てくださるもので
  今回で10周年です、そして・・・最終回です。
  「どんなものかな」と思う方は
  こちらに去年の動画もありますので
  ぜひ、ご覧くださいませ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神社プラス1
窪寺 伸浩

こんにちは、神棚マイスターの窪寺伸浩です。

「なぜ儲かる会社には神棚があるのか」
神社プラス1のイベントに参加されたことがある方はご存知かと思いますが、
こちらは私の著書になります。

経営者の方向けに書いたのですが、期待を裏切り なんと!神社関係の方に多く読まれ
ているようです。恐縮です。

実は、それがご縁で先日、書籍を読まれた兵庫県神社庁尼崎支部支部長の大島神社宮司
森本様より「儲かると神棚」というテーマで講演依頼があり、神職の方にむけてお話し
させていただきました。

実は、私は会社にある神棚をみればそこの経営がわかるのです。
売上の上がっている会社は例に漏れず神棚がとてもきれいです。

また、神棚を祀る経営者は、見えないものを信じたり、信じようとする力があります。
たとえ、その力がなくても、見えないものを見ようとしたり、聞こえないものを
聞こうとする努力をし続けます。
元来、経営に必要なのは、未来という見えないものを見通す力だと私は思っています。
未来がよくなると信じることができるからこそ投資をし、人を増やし、新しいものを
作れるのです。
だから私は、神棚は良い雰囲気の会社の一つの証だと思っているのです。

来年の2月に「儲かると神棚」というテーマで大島神社で講演をさせていただく
ことになりましたので、是非お越し下さい。

詳細は追って、このメルマガなどでお伝えします。

いつも、本当にありがとうございます!

以上、神棚マイスターの窪寺でした。

【メッセンジャープロフィール】
昭和36年東京都生まれ。東洋大学文学部卒。
昭和21年創業の老舗木材問屋の三男として生まれ、台湾、中国等からの社寺用材
の特殊材の輸入卸を行うかたわら、神棚マイスターとして、神棚の販売を通じて
どこの家でも見られなくなってきた神棚の大切さとその存在意義を普及する活動を
行い、様々な企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。
「木を哲学する企業」を名乗るクボデラ(有)代表取締役社長。東京神棚神具事業
協同組合理事長。
著書に「材木屋ケンちゃん行状記」(ミーナ出版)、「なぜ儲かる会社には神棚が
あるのか」(あさ出版)、「幸せを呼ぶ「住まい」づくり」(アートデイズ)がある。

なぜ儲かる会社には神棚があるのか

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[神社プラス1メンバー]

竹森良一
日本の心を伝える情報誌「WAGO(和合)」絶賛発売中

中村真
神社を切り口に「旅」を考えた時、あなたの家の玄関から先がすべて参道になる。
想いを持って、お社に向かいはじめることが参拝のはじまりならば、その道中に
様々な神様に出会うことが出来るはずです。さぁ「JINJA TRAVEL BOOK」を片手に、
あなたの心に響く旅にでかけましょう!
JINJA TRAVEL BOOK」フォレスト出版より発売中

日本全国の神社検索アプリ「THE 神社」アンドロイド版限定無料リリース
クレジット:ImaJin Inc

青木康
宝島社より私が編集した『日本の神様』が発売されました!
神像や絵画などで、本来目に見えぬ日本の神々の姿を先人たちがいかに描いたか、写真を多数掲載。
会社のビル屋上などにある企業が祀る神社「企業内神社」を大々的に特集。

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