神社プラス1

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8月 12 2014

神社プラス1 メールマガジン第16号

会社と神社

月イチ配信 神社プラス1 メールマガジン第16号をお届けします。

こんにちは 神社プラス1の和田裕美です

神社好きな私は
この季節になると、ちょっと困るんです

なぜかって
神社には
「蚊が多い」から。

私、人の3倍は刺されるのです。

ちなみに蚊に刺されやすい人は

黒い服を来ている
汗をかきやすい
酒をよく飲む
妊娠中の人
新陳代謝がよい

などだそうで、妊娠もしてないし
汗っかきでもないし、黒い服を滅多に着ない私は
やはり「ビールの飲み過ぎ」ということになります。

しかし!!!、この季節のビールは外せないので
お酒が好きな方は神社には虫除けスプレーが必需品ですよ!

さて、みなさん
蚊に刺されることなんてたいしたことないくらいに、
苦労とか、挫折とか
生きていると嫌なこともたくさんありますよね?

神様って平等じゃないなあと
思うこともありますよね?

でも、お金とか、地位とか
目に見える物質的なものって
神様の世界ではあまり
価値を置かれてないんです。

大事なことは「心を磨くこと」なのです。

となれば
挫折も理不尽なことも
神様が一番求める「心を磨くこと」につながります。

物質的なことよりも
精神的なことを積み上げていることが
たぶん、死ぬときに
最高に幸せなれる生き方です。

それが神様の望むことです。
と、私は思っているのです。

暑いですが、たのしいお盆をお過ごしくださいませ。

さて、今回は
神社プラスワンの笹川祐子さんが
メルマガ担当です。
私は笹川さんとは10年くらい続く、神友で
日本中の神社に一緒にお参りしています。
2人でいるときは食事もする時間さえも惜しんでお参りしてるんです。笑

和田裕美

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神社プラス1
笹川祐子

「会社経営と神仏への信仰心」

こんにちは! 神社プラス1の笹川祐子です。
暑い日が続きますが、皆様にはさわやかな笑顔でお過ごしのことと思います。

私は創業18年目で会社2社を経営しています。
おかげさまで17年間、毎年税引き後黒字を計上、リーマンショックのときは、
2年で売上を12億も落としましたが、リストラすることなく黒字で頑張りました。

これらはもちろん、創業以来のお客様、社員、スタッフさんに恵まれ苦境も
社員たちが頑張って乗り切ってくれた、みんなの汗と涙の結晶ですが、加えて、
目に見えない大きな力、神仏のご加護も大きいと心から感じています。

さて、以前のメルマガでメンバーの青木が日本の会社を守護する『企業内神社』
を書きました。また、同じくメンバーの神棚マイスター窪寺には「なぜ儲かる
会社には神棚があるのか」という著書があります。

会社経営と神仏への信仰心は、関係があるのでしょうか。
信仰心を大切にする経営者もいますし、まったく気にしない、という方もいます。

私は子供の頃、病弱で普通の小学校に通えませんでした。
周囲の大人を見て、同じ人間に生まれて、お金持ちもいれば、貧乏な人も、
幸せな人も、不幸な人もいて、なぜそう違うのだろうかと疑問に思っていました。

その頃からの探究心が、運命とか、運不運、成功哲学、神仏への信仰心
などを考えるようになりました。

自分が経営者となって、厳しい経営環境の中で倒産してしまう社長と業績を
伸ばしていける社長の違いは何かを日々研究しているところです。

業歴の長い経営者というのは、信仰心は別として、目に見えない力に遭遇
しているはずです。

会社を設立して、10年後に残るのは5%位、3年後に半分の会社は倒産する
といわれます。創業10年、20年、30年、40年と長い年月の間には倒産の危機
もたくさんあります。もう駄目かという絶望の時に、奇跡が起こったと聞いた
りします。私自身も、「あー、助けられた」と思うことが多々ありました。

先日、ある企業を訪問し、社長室にご案内頂きました。
立派なきちんと手の入った神棚が祭られていました。

「素晴らしいですね」と私も神棚にお参りさせていただきました。

そこの社長いわく、
「不思議なんです。自分は今まで、信心するタイプではなかったけど。前身の
会社が経営破たんし、そこから再生を図って、赤字続きだったけどここに
移転してきて、穴八幡にお参りしだしてから順調に伸びてきたんだ」。

「ここに移転してきたときはどのぐらいの規模だったんですか?」

年商2億で社員は10数名。それが今やグループ会社含めて4社、
年商50億で、社員も数百人。

10年近くで、これだけの躍進は素晴らしいですよね。
穴八幡の「一陽来福」の御札を毎年もらって大事にされているとのこと。

また先日、ある講演会で講師である大企業の社長への質問コーナーで
「松下幸之助さんやソニーの井深さん盛田さんなど日本を代表する経営者
は信心深く寄進もされているが、御社はどうでしょうか」という質問をされた
方がいました。

私はこういう質問をされる方には大変興味を惹かれ、すぐさま名刺交換に
行って面会のアポイントを頂き訪問してきたのです。

その方の会社は、リーマンショックの時でも社員をリストラすることなくずーっと
好業績で、今営業をストップしても2年間は社員を養える財務体質とのこと。

実はその方はある大企業の最年少部長になったことで有名な人でした。

でも自分の出身会社の欧米型の成果主義的な経営やハーバード流の
真逆の経営で、家族主義的な経営を貫き神仏への信仰心を大切に経営
されているというのです。

経営と神仏への信仰心については、いまだ自分の中では結論はでませんが、
事業で失敗するのは、経営者におごりが出てしまったり、慢心してしまう時です。

感謝の気持ちと謙虚さが、事業や人生を成功に導くセットだと思います。 
うまくいったときは皆さまのおかげ、失敗したときは自分の責任。

日々一生懸命精進して、奇跡に出会う。

目に見えない大きな力への謙虚さ、感謝の気持ちを大切にしたいと思っています。

株式会社イマジンプラス
代表取締役社長 
笹川祐子

【メッセンジャーのプロフィール】
藤女子大学卒業。北海道出身。
1997年 セールスプロモーションの人材教育、一般派遣業、人材紹介業を創業。
2012年 教育事業の子会社イマジンネクスト設立。
全国展開で、日本の将来を担う若い人材の輩出企業として躍進中。
ライフワークが全国各地の神社参拝。

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[神社プラス1メンバー]

竹森良一
日本の心を伝える情報誌「WAGO(和合)」絶賛発売中

中村真
神社を切り口に「旅」を考えた時、あなたの家の玄関から先がすべて参道になる。
想いを持って、お社に向かいはじめることが参拝のはじまりならば、その道中に
様々な神様に出会うことが出来るはずです。さぁ「JINJA TRAVEL BOOK」を片手に、
あなたの心に響く旅にでかけましょう!
JINJA TRAVEL BOOK」フォレスト出版より発売中

日本全国の神社検索アプリ「THE 神社」アンドロイド版限定無料リリース
クレジット:ImaJin Inc

青木康
宝島社より私が編集した『日本の神様』が発売されました!
神像や絵画などで、本来目に見えぬ日本の神々の姿を先人たちがいかに描いたか、写真を多数掲載。
会社のビル屋上などにある企業が祀る神社「企業内神社」を大々的に特集。

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