神社プラス1

«

»

8月 18 2015

神社プラス1 メールマガジン第28号

和太鼓

月イチ配信 神社プラス1 メールマガジン第28号をお届けします。

こんにちは 神社プラス1和田裕美です。

最近、神社プラス1のイベントを
開催していないので
活動を休んでいるように
思われてしまうかもしれませんが
新しいことに向かって
いろいろとほじくっているところなのです。

そこでまだ内緒なんですが
こっそりここで発表します。

実は次回イベントの
コンセプトは「太鼓」なのです!!

● 人類学者の川田順造氏は
 アフリカ各地で暮らした経験から
「太鼓言葉」には
文字と同じ【しるす】意味があることを
明らかにされていますが
昔、言語がなかった時代
アフリカでは太鼓の音で
「誰が死んだ」とか、「子供が生まれた」とかを
遠くにいる人に伝達していたそうです。

それが「太鼓言葉」であり
それは国境も宗教もない
垣根の越えることができる「鼓動」そのものだと
私たちは考えます。

 であれば
 頭での理解を越えたなにかを
 太鼓の音で人は感じるはずなのです。

そんなメッセージを
神さまの元から、つまりは
神社から発信できたらと
考えています。

● しかし・・・・
 和太鼓のイベントは多くあっても
 昼間にしかできないのは
 太鼓の音は、どんな楽器よりも
 遠くに響いてしまう(10キロほど)ので
 クレームの対象となる。
 まあ、だから「太鼓言葉」になった音なのですが・・・・

それはそうだとしても
「月をみながら太鼓を聞きたい」という
私たちの提案に、多くの方は
「それは難しいでしょう」という
反応をくださいまして
時間がかかっておりました。

● ですが、今ここで
ようやく一歩前進し打開策が見えてきています。
イベント自体は来年の春頃になりそうですが
確実に前に進んでいるのです!

太鼓の音とその振動で
文字を越えた体感を
身体中で引き起こすことができるなら
わずかな変化かもしれないけれど
私たちは古代から
受け継がれたものに
目覚めることができるかもしれない。

● 自然を破壊するのは人間だけです
 戦争をするのも人間だけです。

神さまの「声」が聞こえなくなった
人間に、古代の音は
どんな気付きを与えてくれるのか?

そんなことを考えつつ
イベントの企画を着々と進めています

決定しましたら
どこよりもはやく
このメルマガでお知らせします。

先のことですが
どうか応援してくださいませ。

 和田裕美

追伸

  自分の会社のメルマガでも書いたのですが
  先日、「かみさまとのやくそく」という
  ドキュメンタリー映画を見てきました。

  お母さんのお腹にいたときの
  胎内記憶を研究されている先生などの
  インタビューや子供の生の声が収録されています

  なんで生まれてきた?という質問に
  子供たちは
  「お母さんの役にたちたいから」と言っていました。

  とても深い映画です
  機会があればご覧ください

————————————————
[神社プラス1メンバー]

竹森良一
日本の心を伝える情報誌「WAGO(和合)」絶賛発売中

中村真
神社を切り口に「旅」を考えた時、あなたの家の玄関から先がすべて参道になる。
想いを持って、お社に向かいはじめることが参拝のはじまりならば、その道中に
様々な神様に出会うことが出来るはずです。さぁ「JINJA TRAVEL BOOK」を片手に、
あなたの心に響く旅にでかけましょう!
JINJA TRAVEL BOOK」フォレスト出版より発売中

日本全国の神社検索アプリ「THE 神社」アンドロイド版限定無料リリース
クレジット:ImaJin Inc

青木康
2月13日に弊社で編集した別冊宝島『巡礼 日本の神様』が宝島社より発売されました。
他誌では掲載されていない神像や絵画とともに日本の神々を紹介。
さらに神話の世界を体感できる有名神社や、山や巨石などの御神体などの聖地を紹介しています。
聖地を合計100ヶ所紹介する「日本の神様再発見地図帳」付き!

宝島社より私が編集した『日本の神様』が発売中です!
神像や絵画などで、本来目に見えぬ日本の神々の姿を先人たちがいかに描いたか、写真を多数掲載。
会社のビル屋上などにある企業が祀る神社「企業内神社」を大々的に特集。

Permanent link to this article: http://jinjaplus1.com/magazine/20150818121546.html